生活手帳

息子の一人暮らしを見てきた親の立場から思うこと

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お子さんを一人暮らしさせるお父さんお母さん、いろんな準備だけではなく

わが子の一人暮らしについて心配なのではありませんか。

そんな親御さんに、うちの息子が一人暮らしを始めた時の母親の気持ち、

一人暮らしをしている息子を見て思ったことなどをお伝えします。

親の立場から見て、息子が一人暮らしをしてよかったこと、大変だったことをまとめてみました。

参考になることがあればうれしく思います。

  

息子が一人暮らしを始めるときに思ったこと

息子は高校から一人暮らしを始め、31歳の今も一人暮らしを続けています。

高校入学と同時に一人暮らしを始めたので、年齢はまだ15歳でした。

さびしくなることは予想していましたが、何より息子が自分で選んだ道なので、親としてできる限りの応援をしようと決めていました。

それでも、引っ越しを終えて、不安そうな息子を一人残して帰るときの寂しさは、今も忘れることができません。

息子が一人暮らしをしてよかったと思うこと

よかったことは、親離れして自立した事です。

1.自分の身の回りのことが自分でできるようになった

 高校には寮があったのですが、息子は自炊ができる下宿を希望したので、何もかも自分でしなくてはいけなくなりました。

 食事のことから、掃除、洗濯、買物と、急にやるべきことが増えました。

 食事については、実家にいるときから時々自分で食べたいものを作っていたので、簡単なものは作ることができました。

 掃除、洗濯、買物は、ほとんど自分でやったことがなかったので、スタート時に一通り教えました。

 後は、わからないことがあると電話で尋ねてきたので教える、というやり方で身につけていきました。

 
 
2.家計全般を自分で管理するようになった

 親の私も収支決算はしていませんでしたが、とりあえず買い物をした分はすべて家計簿に記入していました。

 記入するだけでいいからつけるようにと教えてあったので、それは実行していました。

 2~3ヶ月つけてみて、大体の収支がわかったようでした。

 特別に大きなお金が必要になったときは、その都度連絡をもらって渡すか振り込む というふうにしていました。

 

3.ちょっとした問題は自分で解決するようになった

・昼食について

 昼食は、寮生はお弁当を作ってもらっていましたが、自炊の息子は自分で用意しなくてはいけません。

 そこで、近くのお弁当屋さんと交渉して、まとまった数になれば定額で配達してもらえるようにしました。

 残念ながら、この方法は、ルールを守らない生徒が出たために取りやめになったそうですが。

 
・平日の昼間は学校があり、役所や金融機関に行く時間がない

 この件は、先生と相談して、特別にお昼休みに外出を許可してもらったそうです。

 寛大な先生に感謝です。

 
4.友人との付き合い方の幅が広がった

 自宅通学の友人宅に泊めていただいたり、下宿に泊まってもらったり、一緒に釣りに行って下宿で食事会をしたり、付き合い方がより親密になったようです。

 その分、お友達のご両親にも大変お世話になり、家族でお付き合いをさせていただきました。

 
5.自分の将来にかかわることを自分で決められるようになった

 京都から沖縄の大学に行くことになり、ひとりで沖縄に行って下宿を探して契約してきました。

 ここでも、たくさんの人たちにお世話になったそうです。

 親の私たちは、下宿の保証人の印鑑を押しただけでした。

 高校の3年間で成長し、さらに重要なことも自分で探して決められるようになりました。

息子が一人暮らしをして大変だっただろうと思うこと

1.病気になったとき、手助けができなかった

 入学式を数日後に控えたある日、息子からTELがあり、「喉が痛くて食べ物がのどを通らない」というのです。

 たまたま下宿のすぐ近くに小児科があったのでそこにかけこんで診てもらうと、溶連菌感染症だということでした。

 そのため、入学式にも出られず、入学早々から出遅れてしまいました。

 親の私たちも仕事があるためかけつけることができず、とても心配しましたが、一週間ほどで完治して元気に高校に通うようになりました。

 今思っても、15歳の息子は初めての一人暮らしで不安だらけの時に病気になり、どんなに心細かっただろうと思うと胸がいっぱいになります。

 今では笑い話になった懐かしい思い出です。

2.時間がない

 息子が一人暮らしを始めた時は高校生で、おまけに野球部に入部したので、とにかく時間的制約が大きく、本人は苦労したようです。

 高校の野球部の練習はやはり厳しく、疲れて帰ってきてから食事の用意をして夕食、入浴して片づけ、洗濯、宿題と、全部自分でしなければなりません。

 自宅通学と比べると、ほんとに大変だっただろうと思います。

 そのぶん、親が楽させてもらいました。

 実家にいれば、洗濯や食事の用意など親ができることは全部親がやってくれ、勉強をして寝るだけでよかったはずです。

 下宿生活とは雲泥の差です。

 自分で希望したことなので、3年間やりとおしました。

 それについては、ほんとによく頑張ったとほめてやりたいと思います。

 
 
 

まとめ

高校の3年間の一人暮らしで、息子は完璧に親離れをしてくれました。

息子は高校生で野球部だったので時間的に苦労をしました。

高校生で運動部で下宿を始めるのは、よほどの覚悟がないと続けていくのは大変です。

選択できる状況なら、寮に入るか大学生になってから一人暮らしを始めることをおすすめします。

大学生ならもっと時間的な余裕があり、同じ時期に一人暮らしを始める仲間も多くいるので、

一人暮らしをスタートするには一番いい時期だと思います。

社会人は学生と違い、仕事に対しての気疲れもあって、学生とは違うしんどさはあるでしょう。

一人暮らしをする時期が全くない人もいると思いますが、一人暮らしで得るものはとても大きいと思います。

一度は経験してみることをおすすめします。

親としては、「何かあれば全力で助けるよ」ということをよく伝えておくことが大事です。

心のよりどころを持たせることが、離れていても子供を支える力の一つになると信じています。

お父さんお母さんもおおらかな気持ちでお子さんを見守ってあげて下さい。

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