ラグビーのルール、これだけわかればゲームがもっと面白くなる❕

ラグビー

ラグビーワールドカップ、日本の活躍がすごいですね。

我が家でもTV放映がある試合はすべて録画して観ています。

もともとラグビーが大好きな主人は、これまでにもTVで放映があれば

必ずと言っていいほど録画して観ていたので

今回のワールドカップの日本開催は、「待ってました」って感じです。

同然ながら、ラグビーのルールにも詳しくて

なぜ反則なのかよくわからないプレーについても解説してくれます。

ここでは、ご自宅にそんなラグビーの解説者がいない方のために

もっとラグビー観戦が楽しめるように

ラグビーのルールの基本中の基本をわかりやすく解説します。

決勝トーナメントの前にぜひお読みくださいね。

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ラグビーのルール、まずはこれだけわかればずっと面白くなる!

まったくラグビーのルールがわからない方にとっては

いきなり細かいルールまで聞かされても

❓となってしまいますよね。

なので、まず始めに、これだけは知っておいたほうがいいという

基本中の基本のルールを重要度順に説明します。

ラグビーってどんなスポーツ?

・1チームの人数  15人

 15人の中には大きく分けると2つの役割があります。

 ・フォワード(FW)- 8人 : スクラムを組む

 ・バックス(BK)- 7人 : ボールを持って走る

・試合時間   前半・後半に分かれていてそれぞれ40分

        前半・後半の間に10分のハーフタイム(休憩)がある

◇得点はどうすれば入るの? 

サッカーでもバスケットボールでも同じなのですが

要するに相手の陣地やゴールにボールを入れると得点になります。

ラグビーの場合は、敵の陣地のゴールラインの外側にボールをタッチすると得点になります。

1.トライで5点

 トライとは、敵陣のラインを超えたところにボールを持って地面にタッチすること。

 ボールが手から離れてしまったり、投げたりするとトライになりません。

2.ゴールキックで2点

 トライするとゴールキックをすることができ、ゴールキックが入ると2点追加になります。

 ゴールキックをする位置は、トライをした地点から真っすぐ後ろに引いた延長線上になります。

 ゴールに対して角度がある場合は

 延長線上の後ろのほうに下がってキックをするほうが角度が緩くなるので

 下がることが多いようです。

 トライしてゴールキックも決めると7点獲得できます。

2.ペナルティキックが入ると3点

 相手側が反則をした場合、重い反則に当たるときはペナルティキックが与えられます。

 ペナルティキックは、反則があった地点にボールを置いて

 相手に邪魔されることなくゴールを狙うことができます。

 H型のゴールの上半分に入れば3点の得点になります。

(注)ペナルティキックが与えられた場合

 キックで直接ゴールを狙う以外にも

 キックで直接ボールを外に出すなど他の選択肢があります。

 ここでは、わかりやすいようにゴールを狙う選択肢を挙げています。

 

◇ラグビー特有のルール

ラグビーには、他の球技と決定的に違うところがあります。

ボールを進めたくても前にパスしてはいけないという点です。

ではどのようにして前にボールを進めるかというと

その方法は3つあります。

1.ボールを持って走る

 ボールを持って走るのですが

 タックルされて倒されるとボールを離さなくてはいけないというルールがあります。

 なので、タックルされたりされそうになると

 味方にボールをパスします。

 この場合も前にパスをすることはできません。

2.キックする

 相手陣地の奥にキックをすれば

 一気にボールを前に進めることができるのですが

 キックには一つ大きな問題?があります。

 ラグビーのボールは真ん丸な球体ではなく特殊な形をしているので

 バウンドした時どこにはねるかわかりにくいのです。

 また、ノーバウンドでキャッチするという方法もありますが

 あの特殊な形のボールを思った位置に正確にキックするのも

 とても難しく、高度な技術を要します。

 なので、キックで味方にボールを渡すのは難しいのですが

 ボールを追いかけて走ってきた味方がうまくキャッチできれば

 ゴールはかなり近くなり、そのままトライという場面もよくあります。

◇反則(ペナルティ)

ペナルティには重い反則とそうでないものとがあり

重い反則をした場合は相手側のペナルティキックになります。

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それ以外の反則は、相手ボールのスクラムからのスタートになります。

A.スクラムになる反則(軽い反則)

1.ノットコントロール(通称ノックオン 我が家ではノッコンといっています)

 ボールを前に落としてしまうこと

 ボールをキャッチし損ねて落とすとほとんど前に落ちるので

 キャッチできずに落としてしまうだけで

 ほぼノットコントロールになってしまいます。
 

2.スローフォワード

 これはそのままの意味で、ボールを前に投げるというペナルティーです。

 ラグビーのルールでは、ボールは前に投げることができません。

 なので、パスをするときは必ず後ろにパスしないとファールになります。

B.ペナルティーキックになる反則(重い反則)

1.ハイタックル

 相手の肩よりも上にタックルしてしまうこと

 タックルは体と体がぶつかり合い、危険を伴うので

 このようなルールが定められているのです。

 
2.ノットリリースザボール

 ボールを持った選手タックルを受けて倒れた場合は、すぐにボールを離さなくてはいけないというルールがあります。

 倒れてもボールを離さなかった場合、ノットリリースザボールという反則になります。

 なので、味方が倒れたらすぐにボールを取りにいかなければならないのですが

 敵は倒れた選手がボールを離せないようにしてきます。

 その駆け引きも面白いところです。

3.オフサイド

 ボールを持っていない選手が

 ボールよりも前の位置でプレーに参加すること

4.オブストラクション

 ボールを持っていない選手に対してプレーの妨害などをすること

(注)そのほかにもいろいろなルールがあるのですが

 筆者も勉強中です。

 近いうちに中級編をアップしたいと思います。

 

どんなところに注意してみると面白いのか?

ラグビーは体と体をぶつけあう激しいスポーツですが

必要なのは強靭なフィジカルだけではなく

勝つためには正確な状況判断力も重要になってきます。

というのも、ラグビーは得点方法が一つではないため

ペナルティキックを得たときに

確実に3点を得るためにキックでゴールを狙うのか

または困難でも得点の多いトライを狙うのかというところも見どころの一つ。

ラグビーはフォワードとバックスの役割がはっきりしているので

フォワードのスクラムの体のぶつかり合いと

抜けたときのバックスのスピードも爽快ですよね。

私が日本代表のゲームで一番感動するのは

どんなに疲れていても、それぞれの役割を必死で果たしていること。

どれだけ相手に止められても

次にボールを受ける選手が必ずそばにいるのがスゴイ!と思います。

いよいよ決勝トーナメントが始まりますが

オールジャパンの選手の努力が報われますようにと

そればかりを願っています。

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