私はこうして骨密度が上昇した!骨粗しょう症対策に実際に効果があった方法とは?

骨密度測定2

あなたは骨密度を計ったことがありますか?

骨密度は平均以下でもどこか痛いわけではなく

自覚症状もほとんどありません。

だからといって安心はできません。

骨密度は、一般的には年齢とともに減少し

閉経後にホルモンの関係で徐々に低下することがわかっています。

骨密度は急に増加することはほとんどなく

年齢とともに低下する一途をたどるので

若いときに骨密度が低めだとそこからさらに減少していくため

若いときから食生活をはじめとする生活習慣に注意が必要です。

ここでは、平均よりかなり低めだった骨密度を上昇させた私の経験を

その理由も含めて報告します。

骨密度が低めだと診断された方はぜひ参考にしてくださいね。

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整形外科で骨密度を計ってもらったら驚きの結果が!

私は、60歳を目前にして膝の前十字靭帯の手術をしました。

40年前ほどに傷めた膝を種々の事情からずっと放っていたのですが

いよいよ膝の調子が悪くなり、仕事を辞めて治療に専念することにしたのです。

そのあたりの事情は、以下のブログで詳しく紹介していますので

よろしかったらお読みください。

60歳目前で膝の前十字靱帯を手術 現在リハビリ中の筋トレ日記その1

60歳目前で膝の前十字靱帯を手術 手術前から退院までの日記を公開します

60歳目前で膝の前十字靱帯を手術 退院後から術後半年までの日記を公開します

そんな経過もあり、整形外科にはリハビリと診察を受けるために

手術後も定期的に通っていました。

診察を受けていた時、たまたま骨密度の話題になり

年齢も年齢なので一度測定してもらうことになりました。

私は人並み以上に骨太の体形なので

骨密度は平均以上だろうと安心していました。

なのに、測定結果はなんと同年齢の平均を大きく下回っていたのです。

20191021_132803済み1

そこで、骨密度の低下を防ぐためにお薬を飲むことになりました。

処方してもらったお薬は以下の2種類です。

 ・エディロールカプセル:カルシウム吸収を改善するビタミンDを補う薬

 ・ベネット錠:骨がもろくなるのを防ぐ薬

1回目の骨密度の測定後、すぐに上記のお薬を飲み始めたので

2回目以降の測定はお薬を一定期間のみ続けてからの測定ということになります。

以後、定期的に3回測定してもらっていて、その結果は以下の通りです。

20191021_132823済み2

20191021_132848済み3

20191021_132919済み4

この結果はどう判断したらいいの?

骨密度を同年代と比較した値が

 2016/11/19   71%

 2017/10/12   75%

 2018/12/07   77%

 2019/06/07   85%

と、何とか同年代と比較して85%までになりました。

整形外科の先生のお話では

 年齢とともに骨密度は低下していくので

 骨密度自体を現状維持に保つことができれば同年代と比較した%は上昇するが

 骨密度自体は上昇することはめったにない

とのことでした。

なので、この測定結果は、骨密度自体が上昇しているので

かなりいいと判断できるわけです。

骨密度アップに効果があった方法とは?

一般的に骨密度にいい生活習慣は

 1.カルシウムを十分に摂る

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 2.骨に刺激を与える適度な運動をする

 3.日光に十分に当たる

と言われています。

1.カルシウムを十分に摂る について

 毎日の食生活だけで骨密度を上げるのは難しいので

 上記の薬で補いました。

2.骨に刺激を与える適度な運動をする について

 骨に衝撃を与える運動で手軽にできるものといえばジョギングだと思い

 軽いジョギングを始めました。

 同じころにテニスも始めていたので

 テニスをするのに術後の膝を守る筋肉を鍛える目的もあって

 ジョギングは約5キロを週2~3回、続けました。

 テニスも週2~3回、ジョギングと並行して続けました。

*私の場合、ひざの手術をするまでは膝関節がグラグラで

 陸上のスポーツはほとんどできないため

 水泳を続けていました。

 試合や記録会にも出て、それなりに頑張ってきたつもりでしたが

 水泳は骨への衝撃が少ないため、骨密度を上げるためにはほとんど効果はなかったのです。

 膝関節が悪いまま放置していたため

 陸上のスポーツがほとんどできなかったことが

 骨密度を低下させた原因の一つになったのではないか、と後から考えています。

 水泳は関節に負担をかけずに筋肉を鍛えることはできるのですが

 骨を強くする効果はほとんどなかったわけですね。

3.日光に十分に当たる について

 ジョギングとテニスをすることが

 日差しを浴びることにもなりました。

■上記以外に思い当たることとしては

術後1年半後からドテラ社のサプリとミネラルを飲んでいることです。

◇サプリ

私が飲んでいるサプリは、「ライフロングバイタリティーパック」という

3種類のサプリがセットになったものです。

この中の「MICRO PLEX VMz」というサプリは22種類のビタミンとミネラルが配合されていて

その中にはビタミンDとビタミンKが含まれています。

◇ミネラル

ドテラのミネラル(数種類ある)には数十種類のビタミンとミネラルが配合されています。

(ミネラルの種類によって入っているビタミンやミネラルの種類や配合量は違います)

どのミネラルも多くのビタミンとミネラルがバランスよく配合されているので

ミネラルからもカルシウム・カリウムを摂ることができます。

これらの骨密度の低下を遅らせる助けをするといわれているビタミンとミネラルを毎日摂っていることも

関係しているのではないかと思っています。

当ブログの内容は個人的な見解や感想です。

ドテラ商品の薬効等を保証するものではありません。

商品の使用はあくまでも個人の責任にてお願いします。

ドテラの製品について詳しいことがお知りになりたい方はこちら

 ↓  ↓  ↓  ↓

 ドテラ公式ウェブサイト

まとめ

骨密度の低下は、ほとんどの50代以上の女性の方には切実な問題です。

それなのに、自覚症状がなく気が付きにくいため

骨折してから骨密度の低下がわかるということもありますね。

骨密度は通常20代でMAXになり、それからは低下する一方です。

本来は若いときから生活習慣に注意して

骨密度の低下に気を付けることが大事なのですが

若くて元気なうちはなかなか気が付きませんよね。

でも、何歳からでも、やらないよりはやるほうが絶対にいいことは

間違いありません。

心当たりのある方は、今すぐ生活習慣を改善して

骨を大切にすることをおすすめします。

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