スコーンの簡単レシピとバリエ 2種類を同時に焼きあげる裏技を画像で詳しく説明します

盛り付け
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スコーンは、カフェやコンビニでも人気のスィーツですね。

ざっくりとした焼き上がりのスコーンは、家庭でも簡単に焼くことができるんですよ。

ここでは、はじめての方でもわかりやすいように、詳しい工程写真を入れて作り方を説明しています。

簡単に作るためのいくつかの工夫も紹介しています。

たとえば、キッチンが粉で汚れないようにポリ袋にまとめた生地を入れて形をつくり、カットして焼きます。

型抜きしないので一度で生地を使いきることができ、むだがありません。

また、生地を途中で2等分してレーズンなどを混ぜることで同時に2種類のスコーンを焼くことができます。

チーズ、オレンジピール、プルーンなどを混ぜるとまた違った出来上がりになり、バリエーションが楽しめます。

まず、我が家のいち押しのレーズンスコーンから焼いてみてください。

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材料

16個分(レーズン8個、チョコクルミ8個)

 一個の大きさ:7センチ×5センチの直角三角形

 この分量が多すぎると思った方は、初めから半分の量で作れば、途中で分けずに進めていってください。

■基本の生地

 薄力粉        300g

 ベーキングパウダー  小さじ3

 砂糖(注1)      50~70g (今回は三温糖を使っています)

 有塩バター(注2)   60g

 製菓用マーガリン   60g

 *牛乳         50㏄

 *レーズンを漬けたラム酒(注3) 10㏄

 ●牛乳        60㏄

 ●インスタントコーヒー 小さじ2

 レーズン(注4)    50g

 チョコチップ(注5)  50g

 くるみ        20g

(注1)砂糖は上白糖でも三温糖でもかまいません。

(注2)油脂の半量をバターにするなら、有塩でもかまいません。

   すべてバターにするときは、少し塩味が強くなってしまうので、無塩バターを使ってください。

   その場合は、一つまみの塩を粉をはかりいれた中に加えてください。
  
   できれば半量でもいいのでバターを使ってください。

   風味と味が全然違います。

(注3)レーズンを長くつけたラム酒ほどスコーンがおいしくなります。

   なければ牛乳に変えて、水分全体で60㏄にしてください。

(注4)このレーズンは、(注3)のレーズンを使うとアルコールが強すぎてにがいので、別のレーズンを使ってください。

   でも、レーズンそのままより、少しのラム酒をまぶしておいたほうがおいしいので、常備しておくと便利です。

   うちでは、ジャムなどの空き瓶にレーズンを入れ、レーズン200gに対して大さじ1位のラム酒をまぶし、瓶の上下を返して全体にいきわたらせてから保存します。

   レーズンパンにもこのレーズンを使っています。

   このひと手間でずっとおいしくなりますよ。

(注5)チョコチップでなくても、板チョコを割ったり刻んだりして使ってもおいしいです。

   ただしあまり大きいとスコーンが割れやすくなるので注意してください。

生地の作り方

1.クルミはオーブントースターで香ばしく焼き、粗めに刻んで冷ましておく。

2.キッチンスケールにボールをのせ、重さをはかってメモしておく。

ボールの重さをはかる

3.薄力粉とBPを計りながら入れてざっと混ぜ、砂糖も計りながら入れて混ぜる。

粉と砂糖
4.バターと製菓用マーガリンを1~2センチ角くらいに切る。

 できるだけ溶けないように手早く切る。

バターを細かくする

5.3のボールに4のバターと製菓用マーガリンを加え、スケッパーで切り混ぜる。
粉とバター混ぜ終わり

6.バターの粒が小豆以下の大きさになるまで切り混ぜる。

 この写真くらいまで細かくする。

粉とバター混ぜ完了

7.6の重さを計って半分に分け、*の牛乳と*のラム酒を混ぜたものを加える。
牛乳を加えたところ

8.全体に牛乳がいきわたってまとまるまで切るように混ぜる。

牛乳混ぜ終わり

9.レーズンを加え、ざっと混ぜる。練らないようにさっくりと。
レーズン混ぜ終わり

10.ポリ袋に生地を入れる。
ポリ袋に入れる

11.ポリ袋の上から手で押しながら袋の底にまとめる。

  長方形にまとめるときれいな三角になる。

  厚さは約1.5~2センチ。

袋の中でまとめる

12.11のポリ袋を切り開き、4等分にしてからそれぞれ斜めに三角に切る。

  8個になる。

カット

13.レーズンの生地と同じ手順でコーヒー牛乳を混ぜる。
コーヒーと牛乳混ぜ完了

14.、チョコチップとくるみを加えてざっくり混ぜる。

チョコチップを混ぜたところ

12.レーズンに生地と同じ手順でポリ袋の中でまとめ、三角に8等分する。

コーヒー

13.天板にオーブンシートを敷き、9と11を間をあけて並べる。

  180℃のオーブンで、15~18分少し焦げ目がつくまで焼く。
焼く前

14.焼けたらオーブンから取り出し、網の上に乗せて冷ます。

  焼きあがりは柔らかくて崩れやすいので注意する。

  冷めると硬くなり、表面はカリッとなる。

焼きあがり

(注)

 ・砂糖50gだと甘さ控えめ、70gだと甘めに。

  生地ができたら、冷蔵庫で30分ほど冷やすと生地が締まりカットしやすくなります(特に暑い時期)。

  硬めの焼きあがりなので、柔らかめがお好みなら10㏄程牛乳を増やしてください。

 ・保存期間はクッキーと同じくらいです。

  そのまま置いておくと、湿気を吸って少しずつ柔らかくなります。

  カリッとした状態で保存するなら、湿気を吸わない密閉できる缶などに入れてください。

スコーンのバリエーション

基本の生地にいろんなものを加えるとバリエーションが広がります。

以下に、基本の生地にプラスするおすすめの材料を紹介します。

表記の量は基本の生地半量に対しての分量です。

特に記入がなければ、レーズンなどと同じように最後に加えてください。

A.粉チーズ10g+プロセスチーズの角切り(またはピザ用チーズ)50g

  粉チーズは粉をはかるときに加える

B.オレンジピール 50g

C.ドライプルーンの角切り 50g

D.ココア大さじ3+チョコチップ50g

 ココアと同量の薄力粉を減らし、粉と同時に加えます。

E.抹茶大さじ1弱+ホワイトチョコ(刻む)50g

 抹茶と同量の薄力粉を減らし、粉と同時に加えます。

まとめ

我が家のスコーンは、子供が小さい頃に何かのレシピを参考にして焼き始め、もう何十年もこのレシピで焼いています。

スコーンは簡単に作ることができて、プラスするナッツやドライフルーツなどによって多くのバリエーションがあります。

甘さを控えて朝食に、甘めの生地に甘いチョコなどを加えておやつにと、一度焼いておくと重宝します。

できるだけ簡単に作れるように工夫したので、画像を参考にぜひ作ってみてください。

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