頑固な便秘を解消する方法は?仕事をしていても可能?体験も交えてご紹介

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便秘になるとお腹が張って苦しかったり、イライラしたり、お肌が荒れたりと様々な体の不調を引き起こします。

仕事を持っている人(特に女性)は、ストレスが多かったりトイレに行きにくかったり、便秘になりやすい条件がそろっています。

そんな人でも、便秘の苦しみから解放される方法があるのです。

ここで改めて便秘の弊害を確認してみましょう。

きっと、「改善しなくては」と思っていただけると思います。

解消法といっても特別なことをするわけではなく、これまでにもいわれてきた王道です。

私は実際にやってみて、本当に便秘から解放され、体重も2キロ減りました。

少し時間はかかりますが、続けるときっと効果は表れるので、是非紹介する方法を実行してみてください。

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便秘になるとどんな弊害がある?

便秘による弊害をあげると・・・

■ 動脈硬化を引き起こしやすい体質になる

 便秘になると、分泌されたコレステロールを大腸が再吸収し、体内のコレステロールが多くなりすぎるため

■ 慢性便秘になると自律神経が乱れ、イライラや不眠、頭痛や肩こり、めまいなど様々な症状を引き起こす

■ 頑固な便秘が続くと大腸がんを発症しやすくなる

 頑固な便秘が続くと大腸内に便が停滞し、それが毒素を発生して炎症や細菌感染を起こし、さらに、その部分ががん化していく
危険性がある

■ 便秘が原因で腰痛になることがある

 便秘になると腸にたまった便などによりお腹が圧迫されて血液の流れが悪くなり、これが原因で腰痛になることがある

■ 便秘体質になるとアトピーなどアレルギーが発症しやすくなる

 腸内に発生したガスや毒素は、大腸の粘膜から血液に入り、全身をめぐって様々なアレルギー症状としてあらわれる

■ 便秘はお肌のトラブルや口臭を招きやすい

 腸内の有害物質が腸内から血液に吸収されて、肝臓で解毒できなかったものが体外に排泄できずに再度体内に吸収されて体をめぐり、お肌に出たり、口臭となって出たりする

■ 便秘と肛門のトラブルは関連している

 便秘の人は肛門トラブルを起こしやすく、両者は悪循環する

■ 便秘が原因で腸閉鎖になり、亡くなられた例があります

 直腸付近にコンクリート状の硬い便が6.7㎏もたまっていたそうです

 

便秘の解消法

便秘の解消の基本は、「お腹にいい食事」「適度な運動」「規則正しい生活」の3つです

1.お腹にいい食事

 ・食事内容を見直して、食物繊維が豊富に含まれている食材を十分に摂る

 ・適度な油分も便のすべりを良くするために必要

  エクストラバージンオイルが、腸の働きを活発にするオレイン酸を多く含むのでお勧め

 ・漬物などの発酵食品、チーズやヨーグルトなどの乳酸菌、生野菜に含まれる酵素などを積極的に摂って腸内環境を良くする

2.適度な運動

 ・便を押し出す筋肉をつけるために、腹筋を意識した運動を毎日の生活に取り入れる

  ウォーキング時にはお腹に少し力を入れて歩くなど

3.規則正しい生活

 ・決まった時間にきちんと食事を摂る

 ・睡眠時間を十分に摂る

 ・ストレスをためない

 ・朝起きたら常温の水またはさ湯を一杯飲むと、腸のぜん動運動を促す効果がある

 ・決まった時間にトイレに行く習慣をつける

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  ここが、便秘がちの人とそうでない人との一番の違いです

  行きたくなっていくのではなく、決まった時間にトイレに行く習慣をつける

  習慣になると、決まった時間に便意を感じるようになるので、それまで頑張って続ける

 
頑固な便秘は、このような毎日の習慣を変えていくところから改善につながります。

時間はかかりますが、地道に続けていくときっと効果が表れるので、あきらめずにとにかく続けることが大切です。
 

便秘を解消した私の体験談

長年便秘に悩まされていたのですが、8か月前(仕事を辞めた時期)からすっかり改善されました。

それまでは、2~3日に一度が普通で、それもよく便秘薬を使っていました。

何が変わったかというと・・・

1.仕事を辞めたので、いつでもトイレに行けるようになり、いきたくなったら何をおいてもトイレに行くようにした

 それまでは、朝トイレにいくという習慣がついていなかったので、仕事中にいきたくなってもいけないことが多く、そのうちにいきたくなくなってしまった

 今は、だいたいは朝食後しばらくしたら行きたくなっています。

2.毎日ダノンビオを食べることにした  
ダノンビオHPはこちら

 以前から他のヨーグルトは食べていたのですが、あまり効果がなかったので、TVのコマーシャルを見てダノンビオを試してみました。

 コマーシャルの通り、2週間で効果が表れました。

 それ以来、一日1パックを寝る前に食べています。

 ただし、どのヨーグルトが一番効果があるかは人により違うと思うので、いろいろ試してみてください

3.野菜の摂取量が増えた

 仕事をしていたころは帰宅時間がとても遅く、食事の内容に気をつける余裕がなかったので、野菜不足になっていました。

 仕事を辞めてからは意識して野菜を多くとるようにしました。

4.運動の量が増えた

 仕事を辞める前からスイミングに通っていましたが、それまでは一週間に1回しか行けなかったのが週4回に増えました。

 週4回にしてから、泳いだ後プールに併設の温泉にも入るようになりました。 

5.仕事を辞めてストレスが軽減された

 かなりハードな仕事で、仕事量が多いうえに責任の重さも日々感じていたので、ストレスはたまっていたと思います。
 
 今は自宅で仕事をしていますが、ストレスはずいぶん軽減しました。

まとめ

便秘の人とそうでない人との違いは何か と考えてみると、便秘ではない人は便秘になりにくい生活習慣を実践しているということです。

「便秘の解消法」として述べた内容がすでに身についているのですね。

私は、仕事を辞めたということが便秘が解消できた一つの大きなきっかけでした。

でも、仕事を辞めなければ便秘を改善できないかというと、そんなことはないと思います。

私の当時の仕事は、時間的にも精神的にもハードで、寝る時間を確保するのが精いっぱいでした。

同じ働いている人でも、このような状況の人はそんなに多くはないと考えられます。

(もし、同じ状況で働いている人がいれば、それはもう労働条件の問題から解決しなければなりませんね)

 
もちろん体質も無関係ではありませんが、これからすぐにででもできる方法がほとんどなので、是非始めてください。

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