HBで生地を作って一度にいろんなお総菜パンを焼こう♪同じ形に成形するのがコツ!

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うちでは食パンはほとんどHBで焼いています。

そして、時々お総菜パンも焼きます。

お総菜パンといっても、中身は何も手を加えずに

パン生地に巻き込むだけです。

食パン1斤分の生地を8等分して4種類のパンを作るのですが

巻き込む中身を変えるだけで、作り方は全部同じです。

切り込みだけを変えて、少し変化をつけています。

ここに紹介した中身だけでなく、きんぴらや鶏の照り焼きなど

その時あるものをパン生地に包めば、お総菜パンができてしまいますよ。

パン生地をHBで作れば、ほとんど失敗はありません。

HBで食パンを焼いているかたは、お総菜パンも一度試してみませんか?

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お総菜パンの材料

(お総菜パン8個分)

ベーコンパン・ソーセージパン・チーズパン・レーズンパン各2個

〈パン生地〉

強力粉     250ℊ

砂糖      25ℊ

塩       3.5ℊ

スキムミルク  12ℊ

バター     25ℊ *1

ドライイースト 5ℊ

水       180㏄ *2

〈中に巻き込む具〉

ベーコン       1~2枚

・粗びき黒コショウ  少々

ウインナソーセージ  2本

・カレー粉     少々

スライスチーズ    2枚

レーズン       大さじ2 *3

・砂糖        小さじ1

・シナモン      少々

*1 私はトーストに塗るソフトマーガリンを使っています。

ただし塩分を含んでいるので、大量に使うときは

塩の量を減らすようにしてください。

*2 このパン生地の配合なら、水は180㏄が生地が柔らかめで

成形しやすく、焼き上がりもふんわりします。

*3 レーズンは少しのラム酒かブランデーを絡ませておいたもの

(またはお湯につけてやわらかくしておいたもの)を使うほうが

焼き上がったパン生地が柔らかくなる気がします。

☆パン生地を分割したり成形したりするとき、牛乳パックを使っています。

2枚用意すると、分割した生地を寝かせておく用と

成形する用として使えて便利です。

お総菜パンの作り方

1.ホームベーカリーにパン生地の材料を入れ、パン生地にセットします。

イーストは、HBによっては他の材料とは別に入れる場合があるので

それぞれのHBの使い方に従ってください。

生地ができたら、強力粉を振った牛乳パックの上に取り出し

生地の上の面にも強力粉を少し振っておきます。

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2.パン生地を放射状に8等分します。

スケッパーを使うと切りやすいです。

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生地を8等分したら、くっつかないように分けて

ラップかふきんをかけて5分ほど休ませます。

その間に中に巻き込む具を用意しておきます。

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3.8等分した生地を、断面を表面に来るように丸めます。

断面を外側にするとつるっときれいな表面になるので

できれば断面が外側になるように丸めてください。

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8個全部を同じようにして丸めます。

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全部を成形するまで時間があるので、乾燥しないように

ラップをかけておきます。

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4.丸めた生地の一つをもう一つの牛乳パックにうち粉をして

上になっていた面を下にして置き、楕円形に伸ばします。

大きさは、大体15センチ×10センチくらいです。

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5.ベーコンパンを作ります。

ベーコンを伸ばした生地にのる大きさに切ってのせ

黒こしょうをふります。

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ベーコンがずれないように指で押さえながらくるくる巻きます。

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最後は生地どおしを指でつまんでしっかりくっつけます。

閉じ目を下にして焼きます。

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6.ソーセージパンを作ります。

生地をベーコンパンと同じように伸ばし、ソーセージをのせてカレー粉を好みの量振ります。

カレー粉が多いように見えますが、出来上がって食べてみると

このくらいでちょうどいい感じです。

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ベーコンパンと同じように巻いて巻き終わりを閉じます。

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7.チーズパンを作ります。

ベーコンパンと同じように伸ばした生地に、スライスチーズを1枚のせます。

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ベーコンパンと同じように巻いて巻き終わりを閉じます。

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8.レーズンパンを作ります。

レーズンに好みの量の砂糖とシナモン(お好みで)を混ぜておきます。

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ベーコンパンと同じように伸ばした生地の上にレーズンを均等にのせます。

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ベーコンパンと同じように巻いて巻き終わりを閉じます。

レーズンはパン生地から飛び出すと焦げて硬くなるので

パン生地から出ないように注意してください。

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9.天板にクッキングシートを敷いて成形したパンを並べます。

できるだけ均等に間隔をとるようにしてください。

焼きあがると膨れてくっついてしまいます。

この程度の間隔だとくっつく部分が出てくるのですが

一度に焼きたいのでいつも詰め込んでいます。

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10.キッチンばさみで切り込みを入れます。

切り込みの入れ方はお好みでいいのですが、参考にそれぞれの切込みの入れ方を

説明します。

・ベーコンパン  斜めに3本

・ソーセージパン  短編方向に5本程度

ソーセージも一緒に切り込みを入れると食べやすいです。

・チーズパン  斜めに2本

・レーズンパン  長辺方向に1本

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11.発酵させます。

40~45℃で30分くらい発酵させると、このくらい膨らみます。

この状態で190℃で約15分焼きます。

予熱する間にせっかく発酵した生地がしぼんでしまうのが心配なので

予熱するときからオーブンに入れて焼くようにしています。

その場合は、余熱時間がオーブンによって違うので

焼き時間も変わってきます。

焦げ色やふくらみ具合を見て焼き上がりを判断してください。

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12.うちのオーブンは右側がよく焦げるので、真ん中の焦げ色が少し薄いうちに

両端と内側にあるパンを入れ替えました。

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入れかえてこの並びで2分ほど焼きました。

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入れ替える前より焦げ色が均等になりました。

これで焼き上がりです。

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焼きあがったら網の上に出します。

照りを出すための卵などは塗っていませんが、家庭で焼くなら

その手間は省いてもいいかなと・・・

卵黄を水で薄めてはけで塗ると、パン屋さんのパンのように

つやつやになりますよ。

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ソーセージパンとレーズンパンを割ってみました。

ふわふわで大成功!

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まとめ

ホームベーカリーで生地を作れば、総菜パンも自由自在!

慣れたら、いろんな総菜パンを手早く作ることができるようになりますよ。

中身の種類を増やしても同じ形に成形すると

天板に並べるときも間隔を取りやすいし

焼き時間も同じになるので同時に焼きあがります。

あんこがあればあんパンも焼けるし、カスタードクリームがあれば

クリームパンも作れます。

いろんなパンが少しずつ焼けるのはとっても楽しいですよ。

ホームベーカリーをお持ちのかた、よかったらお試しくださいね。

お手数おかけしますがぽちっと応援よろしくお願いします。

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